Wednesday, January 27, 2016

グーグル・アースがピクセルを調整して隠蔽している’秘密の場所’

昨日、こちらで出会った東京出身の方に
3/11が人工の攻撃だったことなどをお話ししたところ、
「そのとき東京にいたけれども、それまで経験した地震とは違う感じがした」と。
確か、「頭が痛くなった」というようなことを仰っていました。

随分前に投稿しましたが、3/11前後の日本周辺のNASA画像でも
相当電磁波を使っているのではないかと思われる気配=ナミナミ、ギザギザが見られたと記憶していますが、こうした証言を聞くと、それが確信へと変わっていきます。

電磁波、気象兵器とくれば、ケムトレイルも当然含まれるが
今 本当はどうなっているか わからないアラスカのHAARPをはじめとする
アンテナ施設ですよね。

カラフルに光る星の正体の記事のなかでもリンクしましたが、Above Top Secret
サイトに そうした世界中の施設が紹介されていましたっけ。

そして、そのような<陰謀論>(と、下の記事では片付けている)の対象となっているような施設や場所が、グーグル・アース上で意図的に隠されているそうです。

Secret sites so classified they are pixelated by Google Earth
http://www.news.com.au/travel/travel-updates/secret-sites-so-classified-they-are-pixelated-by-google-earth/news-story/e278459b94376ffbf9953c7236bf38ee

トップに出ていた異様にボカされた画像(記事中で、詳細は後述されている)
ロシアの<秘密の都市>ではないかと噂されている、シベリアのツンドラ地帯にある所
★各画像は右クリックして別のタブに開けると、まともに拡大

そこはアラスカとベーリング海峡を挟んだ反対側にあるエグヴェキノット(Egvekinot)という都市の近くではないかと見られていて、1986年にはロシア当局が、多くが人口100万以上いたという そのあたりの数十の市や街を閉鎖したと。

そのいくつかには、クラスノヤルスクは26、トムスクは7、アルザマス(そうザマス。いや、Arzamas)は16といった工合に謎めいた番号が振られていて、後者(つまりアルザマスのことと思う)はアメリカの核の独占を終わらせたロシアの核(原子力)エンジニアたちが居住していた場所と見られている。また「そこは冷戦時代に政府が接収した、謎で秘密の都市だ」という人もいれば、「レーダーかミサイル迎撃の基地だろう」という声もあるそうです。

ネット上では、
「ボケている部分は同国の他の場所から切り貼りされたように見える」という
コメントも出ていると。いずれにせよ 気味が悪い、やけに不気味な印象を受けます。

米国の北西、太平洋岸近く オレゴンとワシントンの州境付近には
なんと、HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)の施設!
#濃緑色の長方形部分
「噂では HAARPはFEMAと連動して、そこには秘密の計画が…と憶測を呼んでいる」とこの記事は書いている(大手メディアですから)。しかし、先述の Above Top Secret の記事にもオレゴンとワシントンの州境の施設は出ていなかったと思うので、
近年新たに作られたものか?

まぁ、地上はおろか 海上や、果ては宇宙空間にもHAARP(様施設)が
設置されていると聞くから、別に驚きはしませんが。

記事はそこで「陰謀論者はHAARPを気候操作の兵器で、洪水、干ばつや大停電、果てはイランの地震すら起こすことが出来ると信じている」と書いているけれど、政府は会社の邪悪な売国詐欺をやっている連中が自国の国民に内緒で何かやっているのだから、絶対に<いいこと>であるはずがない!程度は誰でも、ちょっと考えればわかるはずだと思うけど。

そしてハンガリーからは、サーズホロンボトウ(Százhalombatta)にある石油精製所が「建物等を削除して緑色に変えてほしい」と依頼したそうですが、誰もその理由を知らない。
しかも、その緑色に隠された部分はなんと草地だ!という噂があって、
異様さは増すばかり。その草地の下には一体何がある?
でも第一、グーグル・アースで「草地の下」部分が透けて見えるの??

その精製所の地名で検索したら、
笹川良一の三男等が関与していた会議で言及されていました。

もっと画像がボケボケにされているのは、米国サウス・カロライナにある
クリスマス・ツリー型をしたキオウィー(Keowee)ダム(貯水池)。
当局者たちは言っていないが、そのダムは
オコニー原発の稼働に使われている(訳注:冷却水を提供)」と見られていて、
「被害妄想の強い人々は、そこを<アメリカの福島だ>と言っている」と。
そうした記述にも、福島での事故や原発の重大な問題を隠そうという努力が見られますね。

デンマークからは、ノルウェーとアイスランドの中間の北大西洋上にある
フェアロウの島々(Farou Islands)。
(下は、2003年4月19日のNASA衛星画像)
島民たちは音楽の名人。
どうしてこの島々の一部がボケているのか誰も知らないが、漁業権と関係があるのかもしれないそうです。でも漁業権程度でグーグル・アースにボケさせるよう要請したりするかなぁ? もし そうなら、誰と誰が争っている権利なのだろう?

お次、オランダのヴォルケル空軍基地(Volkel)は
まるで、マインクラフトみたいなボカシ方で
「カモフラージュ色を使っていて、他のと比べて可愛い」と。
しかし隠している中身はちっとも可愛くなくて
オランダ元首相ルード・ルベルス(Ruud Lubbers)によれば、この空軍基地の地下には「米国の22の核爆弾が保管されていて、それらは広島や長崎に1945年に落とされたものの4倍の威力を持っていると。

ウィキリークスも2010年に、この基地に核弾頭があることを認める外交文書をリークしたそうです。

そしてルベルス氏も、その3年後(オランダの)ナショナル・ジオグラフィックのドキュメンタリーで

あんな愚かなものが、2013年にまだ あそこにあるなんて。
軍の思考習慣の、非常に無意味な部分だ

と発言して、核弾頭の存在を認めていたと。

でも、やっぱり怪しそうな緒方氏の後任として国連難民高等弁務官になった人ですから、どうなの? 加えて2004年5月にセクハラ容疑で有罪と書かれたうえに無罪放免って? その後国連の内部調査機関がセクハラはあったとする見解を再度打ち出してルベルスは2005年の2月に無実を主張しながら辞職したようで、真相は…?
ルード・ルベルス、2010年9月3日撮影

核弾頭があることをバラした報復だったのかもしれませんよね。
お次、下の白っぽいのは米国はユタにあるマイケル AAF ビル。
AAF は Army Airfield =陸軍の飛行場
(下は、ウィキペディアにあった画像)
ここは米軍が生物・化学兵器のテストをしていた場所だとしか言えない」。
#嫌~な感じ

フィリピンからは、人口16万のヴァレンシア市が 政府のミサイル防衛計画の本部とみなされていて、国家安全保障の観点からボカされている
と言いつつ、道路とその名称と思われるものが
うっすら見えてるみたいなのはOKなのかな?

カナダのヌナヴット(Nunavut)にあるベイカー湖は、カナダ北部のイヌイットの故郷。その相当部分が何故黒塗りされているのか?の公式説明は ない。
「しかし悪名高きネットの陰謀論者ドクター・ボイランは、
数年来 地球人たちに
宇宙人の発信機の場所がそこに隠されていると信じ込ませようとしている」
#果たして?

私がこれまで、聞いたこともない場所ばかり出ていましたが
色々知らない一般人に、
そうした(馬鹿げた)陰謀論に引っかからないように!
と言いたげな記事ですから、例によって例の如くで
真実と虚偽が混ざっているかもしれません。

何か 関連でおもしろい情報があったら、コメント欄にでも入れてください。


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